オスグッド病

2017-09-07

スポーツのことなら小池駅から徒歩5分にあるみかも鍼灸接骨院へ

 

こんばんわ。山本です。

 

最近、朝晩寒くなってきましたね。

風邪には十分気を付けましょう。

 

さて今回は、オスグッド病について簡単にお話しします。

オスグッド病スポーツを行う成長期の男性に多く、膝下の脛骨粗面と呼ばれる部分の腫脹、圧痛、運動時痛が主症状です。

一般的に、予後良好な成長痛として軽視されがちであるが、長期間のスポーツ活動休止をせざるをえない場合もあります。

 

大腿四頭筋の過緊張が生じ、脛骨粗面に負荷がかかり、炎症、部分的剥離、微小裂離骨折が生じると考えられている。

 

治療は主に保存療法が主体である。

【急性期】

安静時痛、スポーツできない運動時痛、膝完全屈曲不可の場合はスポーツ活動の休止、RICE処置、物理療法(鎮痛、筋緊張緩和)を実施。

【回復期】

安静時痛が消失、運動時痛残存の場合は急性期と同じ対応をしながら、下肢の柔軟性獲得を目指し、運動負荷を高める。

【復帰期】

運動時痛が消失、圧痛残存の場合は、圧痛を確認しながら練習を部分的に合流し完全復帰を目指す。

成長痛だから仕方がないではなく、スポーツ活動に影響してしまう可能性があるので、早めの対策が必要です。

分からないことはみかも鍼灸接骨院へ

早期回復、競技復帰までしっかりサポートさせて頂きます。

 

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