捻挫について

2017-07-31

スポーツケガなら柳生橋駅小池駅から徒歩約5分のところにあるみかも鍼灸接骨院

 

こんばんは橋本です!

今週末は私の地元である蒲郡は花火大会でした!

蒲郡駅前から見る花火はとても綺麗で迫力がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近捻挫をして来院される方が多くなってきました。

なので少し捻挫についてお話しさせて頂きます。

捻挫を最も起こしやすい場所は足首で足関節捻挫と呼ばれます。

その足関節捻挫の中でも外くるぶしのに所の靭帯損傷が多いです。

捻挫は靭帯の損傷度合によってI~III度まであり、損傷程度で靭帯が伸びたり切れたりします。

 

症状としては損傷程度などによって様々ですが、一般的に痛みや腫脹(はれ)や皮下出血などが見られます。

断裂した靭帯が修復されないままになると関節が緩くなりそれによっていろんな障害がでてくる原因にもなってしまう可能性もあります。

 

捻挫をした際の応急処置としては

安静(Rest)

冷却(Icing)

圧迫(Compression)

挙上(Elevation)

が基本になります。

応急処置をすることにより腫脹や内出血がより高度になるのを防いでくれます。

また腫脹(はれ)によって今後治る過程がとても重要になってきます。なので早く腫脹(はれ)をなくすために上記の応急処置が必要になってきます。

捻挫をした際は、応急処置少なくとも冷却をし、医療機関に受診をおすすめします。

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