脛骨下方の痛みシンスプリントの原因とは

ふくらはぎの筋肉を使いすぎたり、アスファルトなどのかたい道路を走ることにより、ふくらはぎに負担がかかって痛みが発生するものをシンスプリントと呼んでいます。

その原因として考えられることは、練習量が急激に増加したり、足関節などの柔軟性の低下や筋力の低下、走路状態の変化やアーチの低下などがあげられます。

シンスプリントにかかわっている筋肉は様々ですが、その中でどれが原因にあたるのかはなかなか難しいところです。

しかしこれらのアーチが内側に入っていないのか筋肉に大きな負担がかかることが原因であることは間違いありません。まず第一に接地により土踏まずがつぶれてしまうことです。

このような状態に陥ると足の裏の筋肉が引っ張られた状態となり、脛には大きなストレスがかかることになります。

そして過度に足の外側で設置していることも原因の一つと考えられています。本来であれば走るときにはかかとから設置し、かかとの外側からついてかかとが衝撃を吸収するために内側に倒れるような仕組みがとられます。しかしこの動きが少ないと衝撃が脛に大きく伝わり、これが原因となって痛みが発生します。また蹴りだしが強いことも痛みの原因の一つです。

シンスプリントになりやすい条件とは

蹴り出しは足首の動きだけではなく、股関節にもかかわっています。足首だけで行った場合には筋肉に大きな負担がかかることになり、痛みが発生することになるでしょう。

自分がシンスプリントになりやすい動きをしているかどうかは確認する方法があります。アーチがつぶれることについてですが、座っているところから立ち上がってみましょう。

立つときには体重がかかるため、内側のアーチが落ち込むこととなります。この時に過剰につぶれてしまうとシンスプリントになりやすいと言えます。

立っているときにも足の指が外側を向いているかどうかも大きなポイントとなります。走っているときにアーチが内側に入っていないのかを確認しましょう。ひざが内側に入っているとアーチがつぶれることになります。

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みかも鍼灸接骨院

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