頭痛にお困りの方!!

2018-01-25

スポーツの事なら小池駅から徒歩5分にあるみかも鍼灸接骨院

こんばんは。山本です。

 

とても寒い日が続き、今朝は雪が降ってきましたね。

地面は凍っていて、とても滑りやすいです。
交通事故には十分に気をつけて、早め早めの行動を心がけましょう。
その為に早く寝て、いつもより早く起き、朝日を浴び新鮮な空気を吸って1日笑顔で元気に過ごしましょう!
今週は頭痛について勉強会を行いました。
頭痛持ちの方も多いかと思いますが、これをきっかけにどのように頭痛が起こっているのか一緒に学んでいきましょう。
頭痛には大きくわけて3つの種類があります。
緊張型頭痛
肩や首周囲の筋緊張とストレスによって発症
筋肉内の血流が低下することで老廃物が溜まり神経を圧迫します。
それによって「締め付けられる」ような痛みが両側頭部や、後頭部に発症します。
体を動かし温まることにより楽になり
なんとか仕事等はできます。
群発性頭痛
20~40代に好発し2日に1回や1日数回の頭痛が数ヶ月に1回起こります。
「目の奥がえぐられる」ような激痛で、痛みでじっとすることもできません。
原因としてはアルコールによることが多いです。
内頸動脈と呼ばれる血管が拡張し、炎症を、引き起こすことで発症します。
また鎮痛薬などは効かず、充血を伴うこともあります。
片頭痛
4~72時間でたまに発症する。
片側の頭痛で、「ズキズキと脈をうつ」ような痛みで動くと悪化します。
自律神経の交感神経が優位になると痛みが増悪します。
吐き気を伴い匂いや光が気になり寝込むほど酷くなる場合があります。
悩みやストレスから解放され、緊張していた血管が一気に緩む事で発症します。
血管が緩むことにより、三叉神経が圧迫され痛みの原因物質が放出され、炎症がおこり、さらに圧迫されることで悪化します。
前兆として視覚障害を起こすこともあります。
緊張型頭痛の場合は肩や首の筋肉が固まってしまっているため、ストレッチを行ったり温めたりすることによって症状が緩和します。
もし仕事中に締め付けられるような痛みが出たら試してみて感想をお聞かせください!
その他の症状の緩和の方法等もございますのでお気軽にご相談ください!!
スポーツに強いみかも鍼灸接骨院ですがその他の症状にも強いです。
何かお困りの事がありましたらお気軽にご相談下さい!
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