熱中症対策!

2017-07-27

豊橋駅から車で5分にあるみかも鍼灸接骨院へ

 

 

こんばんは。山本です!!

まだまだ暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、皆さんに問題です。

愛知県2,886名、沖縄1,071名、全国50,412名

この数字は何だと思いますか?

 

 

答えは、昨年の熱中症による緊急搬送された人数です。

愛知県は大阪府に続いて第2位です。

ご存知でしたか?

そこで今回は熱中症対策について書かせていただきます。

 

熱中症が増えるのは急に暑くなった時期や梅雨明けに多いです。

スポーツをしている方は特に注意が必要です。

また、学生はテスト期間中、部活動が短くなり体力も落ちてきます。

テスト期間後は油断せず体調管理をしっかりしましょう

 

熱中症は熱疲労、熱けいれん、熱失神、熱射病があり、後者にいくにつれて重症度が上がっていきます。

主な症状としては大量の汗、全身の重だるさ、脱水症状、めまいなどひどくなると意識障害や全身のけいれんが起こってきます。

 

 

――――熱中症になってしまった場合の対処法3つ―――――

 

①風通しの良い場所に移動する

②スポーツドリンクや経口補水液で水分補給をする

③熱を持っている場合は、首・脇・股関節を冷やす(大きな血管があり全身が冷えやすい!)

 

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熱中症は防ぐことが可能です!

・こまめに水分補給。

・着替え。

・仕事や運動は無理にやらない。

・汗をかいたらすぐに拭く。

これらを行っていれば熱中症になりにくくなります。

 

水分補給のタイミングですが、喉が渇いていなくても水分をとることが大切です。

スポーツドリンクや経口補水液など、塩分や糖分を含む飲み物が効果的です。

そして睡眠時間をしっかり確保して、翌日に備えてください。

これからは愛知県が熱中症の緊急搬送で上位にならないように、ここ豊橋から健康に暮らしていけるようにしていきましょう。

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