頭痛の種類と特徴

頭痛の原因

たとえ病気を発病していなくても人体には様々な不調が生じますが、中でも発症する機会が多いのが頭痛であり、日本人は15歳以上において3分の1という高い割合で、普段から頭痛に悩まされている患者が存在しています。

しかも、皆が同じ原因ではないのですが原因の大部分を占めているほど多いのが偏頭痛と緊張型頭痛です。

偏頭痛とは

偏頭痛は様々な事がきっかけとなり脳にある血管が急速に広がる事が原因であり、血管が広がってしまった事によって通常は刺激しない神経に刺激を加えてしまい、加えられた刺激によって炎症物質が生成され、尚一層血管が広まるというメカニズムです。

人体は緊張状態にある時には全身の血管を通っている血液の量が少なくなり、安らぎを感じた時には血液の量が増えるので、仕事で重大な役割を果たして気が抜けた途端に頭が痛くビジネスマンは多いです。

また、突発的ではないものの少しずつ広まっていった血管が神経に影響を与えるほど太くなってしまい痛みに繋がる症例もあるので、平日に気を張り続けて過ごしたいたものの、休日になりリラックスした気持ちに浸った途端頭痛になる事もあります。

緊張型頭痛とは

反面、緊張型頭痛は身体の組織が物理的に原因になっていたり精神面が原因になる事が多く、現代に多く見られるのはコンピュータを操作するために、長時間にわたって同じ姿勢で座り続けデスクワークに励む事です。

 

 

筋肉を動かす事で血管も柔軟に動くようになるので血液の流れが良くなりますが、同じ姿勢を継続してしまうと血液の流れが悪化するため、本来流れるべき老廃物が一部に溜まり続けたままになり筋肉の凝りや老廃物、血液が蓄積した事により刺激を受けた神経により頭痛が起こります。

そして、昨今社会問題化している精神的な症状がきっかけになっている場合は、不安感や焦燥感などから絶えず身体が緊張状態に陥り筋肉が強張った状態になっているので、実際には行っていないのにまるで常時デスクワークをしているような状態になり痛みに繋がります。

 

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みかも鍼灸接骨院

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