シンスプリントについて

シンスプリントとはふくらはぎの筋肉を使いすぎたり、アスファルトのようなかたい道路を走ることでふくらはぎに負担がかかり痛みが生じるものです。脛の内側が痛くなったり、走ると痛い、安静にしているときには痛くないなどの特徴があり、似たような症状として疲労骨折が挙げられます。

シンスプリントは比較的痛みの場所が広いのに対し、疲労骨折の場合には場所が限定されています。しかし大きな差がないため、MRIの画像診断により判断することになります。

シンスプリントの原因

シンスプリントが発症する原因は様々ですが、原因となる動きがいくつかあります。まず最初に接地で土踏まずがつぶれることです。

この状態になると足の裏の筋肉が引っ張られた状態で機能しなくてはならなくなり、筋肉の付着部分でもある脛に大きなストレスがかかることになります。そして過度に足の外側に接地することも原因の一つとされています。

本来であれば地面に足をつける時にはかかとから接地することになります。この場合かかとの外側からついて、かかとが衝撃を吸収するために内側に倒れることになるでしょう。

この動きが少なければ衝撃が脛に直接伝わることになり、これが原因となって痛みが生じます。そして蹴るのが強いことも原因の一つと言えるでしょう。

シンスプリントの予防方法

蹴り出す時には足首の動きだけではなく股関節の動きも重要です。しかし足首だけで蹴り出してしまった場合には、筋肉の負担が大きくなって痛みの原因となります。

改善方法としては、足首や股関節の関節がかたいとストレスが増加することになるので、ストレッチを行いましょう。

ふくらはぎのストレッチや股関節のストレッチなどを行い、柔軟性と同様に土踏まずの機能を高める必要もあります。

土踏まずがつぶれることが原因になっている場合には、インソールを使うことも有効といえます。しかし重症となると土踏まずが下がるわけではないため、重症の場合には不向きなのでほかの方法を検討する必要があります。

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みかも鍼灸接骨院

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